トルコを目指して(part_1)

トルコに行きたい

トルコに行きたい

久しぶりのブログの更新。

今は電子書籍を配信するために、ちょこちょこと準備を重ねています。初めてのiBookStore、夏前に、8月中に、9月中に・・・と思っていたら、意外と時間が掛かってしまった。何とか10月中旬までには配信したいところ。

さて、初めての「旅」に関するエントリー。

2020年の東京オリンピック開催が決まってから、僕はトルコという国が気になってしまった。僕がトルコに抱くイメージはとても浅いもので、

  • ケバブ
  • インスタンブール
  • 親日家が多い
  • チャイと言われる紅茶みたいな飲み物
  • アジアとヨーロッパの分岐点
  • といったところだ。西アジアとして歴史ある国家にも関わらず、何故か興味を抱くことがなかった。

    村上春樹は著書『TURKEY チャイと兵隊と羊ー21日間トルコ一周』の中で、

    トルコを旅行してまず感じることは、この国の広さと多様さである。我々は「トルコ」「トルコ人」という時、それを普通単一の国家、単一の民族として捉えているわけだが、実際に回ってみると、その地域ごとの差の大きさに驚かされることになる。トルコは地勢的にはっきりといくつかの顔に分かれている。そしてその地域地域によって、風景も気候も人々の生活も、あるいは人種さえもががらりと違ってくるのだ。

    ダイバーシティ。
    多様性。

    H.I.Sでさくっと調べたところ、12/24〜1/1の期間の往復航空券(乗継なし)が99,050円とのこと。海外旅行は昨年8月ぶり。一人旅だと一昨年の9月ぶり。久しぶりに何も考えずに、感じるまま触れるままの旅をしようかなと。