2013年12月ランニング総括

だいぶ時間は過ぎてしまったけれど、12月のランニングメモ。
前回のブログを読み返すと、「80歳まで続けると600エントリーになる」とあって、早速続かなくなっていることに苦笑いせざるをえない。

12月は110キロを走破。走り込みが重要な季節にも関わらず、かなり少ないなあという印象。内訳を見ると、平日に全く走れていない。寒さが厳しくなっている冬、寒さに負けず、気を引き締めて頑張りたい。

12月は大会参加は見送り。
その代わり、高校時代の友人仲間と早稲田駅伝に参加した。

「駅伝」に参加するのは初めてのこと。
男女混合の部、有り難いことに花の2区である6キロを走らせてもらった。24分07秒というタイムは、参加者の中でもまあまあ早い方。ただ、23分台だと「速い」印象が劇的に増すので、もう少し縮められると良かったなと。

ちなみにチームは、全183チームの中で51位。
5人中2人が女性で、それほど練習に励んでいないチームにも関わらず、健闘したと思う。1人が2分縮めることができれば、10位以内に入れる計算に。年明けも、このメンバーで集まって少しだけ走った。このマラソン仲間たちと、2014年は上位入賞を目論みたい。

「襷」を繋ぐことの楽しさ、喜びは、個人でフルマラソンに参加するのとは別のものだった。
箱根駅伝などでは、それらの醍醐味がフィーチャーされているけれど、実感として「襷」の持つ意味合いを知ることができた。6キロと距離は短かったが、僕のマラソン人生の中で、決して小さくはない「経験」だったと思う。

「経験」という意味では、早稲田駅伝の1週間前に、短い距離を走る練習をした。

ちなみに僕の練習はたいていジョギング。それほど速くないスピードで、長い距離を走る。フルマラソンをきちんとしたタイムで走るには、走り切るための筋力が必要だ。そのため、自然と僕の練習は筋力を高めていくためのトレーニングになる。

ただ、6キロを走るためには瞬発力が必要だ。もちろん、瞬発力を高めるためには一朝一夕では成立しない。ただ「1キロをどれくらいのスピードで走れるのか」を知ることは、当日のシミュレーションとして最低限に大切なことだと思ったわけだ。

その練習では、1キロ3分40秒くらいで走ると、かなりツラいことが判明した。
走り終わった後は、膝も肘も首もガクガクになる。いつもは温かい状態で走り終えるのに、何だか寒い。事実として、軽い風邪も引くほどに。ジョグでないペース走、侮ってはいけないなと感じた。

結果として、だいたい1キロ4分で走ると良いのでは?と思っていたので、今回のタイムは非常に想定内だった。

さて、自分への喝も含め、既に決まっている大会を並べてみる。

1月:勝田全国マラソン(フル)
2月:京都マラソン(フル)
3月:サンスポ古河はなももマラソン(フル)
4月:チャレンジ富士五湖(72キロ)

かなりハードワークな日々だけど、フルマラソンでは念願のサブ3.5を、72キロは制限時間内での完走を目指す。やるからにはガチでありたい。

ということで、改めて今年もよろしくお願いいたします。

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