ドゥフィ展に行ってきた

Bunkamuraで7月27日まで開催されているドゥフィ展に、ぎりぎりで行くことができた。

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僕が好きな画家って、ピカソとかゴッホとかウォーホルとか、色彩感覚に特徴のある人が多い。そのことに改めて気付かされたドゥフィ展だった。

評価されない時代はデザイナーとして、商業的な作品も制作していたドゥフィ。
年代順に作品を見ると、彼の作品がどんどん変遷していったのが分かる(そんな風に仕向けている感もあるけれど)。

絵画に関して僕は素人で、言葉を付け加えるたびに不適切な思いに駆られるのだけれど、日常と非日常の狭間を揺れるように描いていたドゥフィの作風には、とても心惹かれました。失礼ながら、あまり注目したことのない画家だけれど、意識して彼の作品に触れていければと思う。10月から開催される、「夢見るフランス絵画〜印象派からエコール・ド・パリへ〜」も楽しみです。

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