読書メモとか、映画メモとか、音楽メモとか

だいぶ前からHuluを契約しているんだけど、わりとダラダラと視聴してて記憶に残っていないことがしばしば。読書メモも含めて、マメに感想などメモしておきたいなと思った次第。

とは言え、巷にある映画や読書レビューって、悪口になりがち。
「俳優が大根」とか、「著者が何を意図して本を書いているか判らない」とか、けっこう酷いレビューも多い。確かに酷いなと思う作品もあるけれど、制作に携わっている全員をテーブルに並べたとして、一人くらいは必死で、良い作品にしようと思っているはず。

制作者の側に肩入れするわけじゃないけれど、これからは「作り手」がイニシアチブを持てる時代。そのクオリティの高低は問題じゃなくて、何かを「作ろう」という意思が大事。

批判するのは簡単。
百歩譲って、100%批判するのであれば、ブログに書かずに心に留めておけば済む話。
僕も小説を書いているわけで、批判は辞めてほしいと言っているわけじゃない。
だけど、批判を恐れて中途半端な作品を作られるよりは、100人中1人が面白い、それくらいにエッジの効いた作品を僕は待ちたいと思う。『トレインスポッティング』だって『1973年のピンボール』だって、大衆に迎合して作られたわけじゃないはず。でも、むっちゃ面白い。

そういうのを胸に刻みながら、なおかつ自分の芸の肥やしになればと思いつつ、これからちょくちょく読書メモとか、映画メモとか、音楽メモとか書いていきます。

ただ僕のことです。かなり偏ると思うけどね。笑

そうそう、 Apple Musicも出ることだし。定額音楽配信サービスの中では、もうダントツでAppleだって思ってる。