読書メモとか、映画メモとか、音楽メモとか

だいぶ前からHuluを契約しているんだけど、わりとダラダラと視聴してて記憶に残っていないことがしばしば。読書メモも含めて、マメに感想などメモしておきたいなと思った次第。

とは言え、巷にある映画や読書レビューって、悪口になりがち。
「俳優が大根」とか、「著者が何を意図して本を書いているか判らない」とか、けっこう酷いレビューも多い。確かに酷いなと思う作品もあるけれど、制作に携わっている全員をテーブルに並べたとして、一人くらいは必死で、良い作品にしようと思っているはず。

制作者の側に肩入れするわけじゃないけれど、これからは「作り手」がイニシアチブを持てる時代。そのクオリティの高低は問題じゃなくて、何かを「作ろう」という意思が大事。

批判するのは簡単。
百歩譲って、100%批判するのであれば、ブログに書かずに心に留めておけば済む話。
僕も小説を書いているわけで、批判は辞めてほしいと言っているわけじゃない。
だけど、批判を恐れて中途半端な作品を作られるよりは、100人中1人が面白い、それくらいにエッジの効いた作品を僕は待ちたいと思う。『トレインスポッティング』だって『1973年のピンボール』だって、大衆に迎合して作られたわけじゃないはず。でも、むっちゃ面白い。

そういうのを胸に刻みながら、なおかつ自分の芸の肥やしになればと思いつつ、これからちょくちょく読書メモとか、映画メモとか、音楽メモとか書いていきます。

ただ僕のことです。かなり偏ると思うけどね。笑

そうそう、 Apple Musicも出ることだし。定額音楽配信サービスの中では、もうダントツでAppleだって思ってる。

最近本を読めなくなった件

基本的に僕は「本を読む」という行為が苦ではありません。
ずっと読み続けてきたわけではないです。断続ですが、これまでの人生で読書の習慣は、わりとついてきている方だと思います。

小学校時代に図書館が大好きでしたし、
高校のときに『三国志』や『竜馬がゆく』にハマり、
大学のときに狂ったようにビジネス本や学術本や自己啓発本を読み漁りました。

社会人になり、
インターネット関連の知識を収集するときも、Googleだけじゃなくて体系立てされた書物に頼ってきました。フリーも、ロングテールも、ポジショニングも、ゲーミフィケーションも、キャズムも、クラウドも。

でも、何か最近長い本が読めない。
ビジネスに関する本だけでなく、小説も雑誌も。何だか読む意欲はあるけれど、それが長続きせず、ついつい積ん読状態に。

RSSでさえも、長い記事だと拾い読みで済ませてしまう傾向が。
ヘッドラインばかりを追いかけて、「知ったつもり」になる愚かさ。

最近「割り当て」って言葉を使うけど、どんなことも時間が無いということを嘆かず、しっかりと意識的に時間を作ることが大事だと思うわけです。
カフェに行くとコーヒー代で300円くらい取られてしまう。でも、その費用で時間を確保し、本が読めれば、それは価値変換するわけで。だったら費用と意思でもって時間を割り当てようって決めて、あとは遂行するのみ。

良質なインプットなしに、良質なアウトプットは生まれない。
そろそろ昔読んでた本による、知識の貯金も切れてきた(というか、たぶんとっくに切れて借金状態になってる)。猛省の週末、明日から本気出そう。