【2015年10月】朝霧JAM2015 ベストフォトたくさん

今年も行ってきました、朝霧JAM。
数えてみれば6回目の参加で、たぶん音楽イベントとしては一番参加してるんじゃないかな。

昨年も言ったけど、どんな形であっても来年も遊びに行こうと思います。
このイベントの日だけは、どんな仕事も断るぞと。

ということで、朝霧JAM2015の様子をば。

くらっぷはんず

くらっぷはんず

みんな大好き、しゃぼん

みんな大好き、しゃぼん

黄色のサングラス(失くした)

黄色のサングラス(失くした)

1日目夜のメインステージ

1日目夜のメインステージ

ぶれぶれないと

ぶれぶれないと

焚き火、あったかないと

焚き火、あったかないと

3年連続のCandle JUNE

3年連続のCandle JUNE

3日目朝。午前5時台の時間が一番好き。朝露とMt Fuji

3日目朝。午前5時台の時間が一番好き。朝露とMt Fuji

_IMGP4491

富士山さんきゅー

またらいねーん

またらいねーん

あまり記憶ないけど!!!、The Go! Team、SPECIAL OTHERSは本当に流石だなと思った。
全くノーマークで観たH ZETTRIOは演奏凄くて、RÄFVENが裏じゃなければ大入りだっと思う。もう一度ちゃんと観たい、と心底思えるバンドだった。
前日からの二日酔いで気分最悪の状態でサニーデイ・サービス観たんだけど、その後で全く酔いが醒めてたのは何だったんだろう。朝霧JAMの奇跡なのかもしれない。やっぱり、朝霧JAMは毎年行っちゃうなあ。

・H ZETTRIO「Beautiful Flight」

読書メモ:『逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法』

「お酒は好きだけど、日本酒はダメ」
そんな人は結構多いのではないだろうか。僕もかつては、その一人だった。この本の主役である「獺祭」に出会うまでは。

獺祭との出会いは割愛するが、不思議なもので、
一度美味しい日本酒に出会うと、他の日本酒も美味しくなるものだ。

甘いもの、辛いもの、にごり酒、最初に飲む日本酒、ビールの後に飲む日本酒、深夜を過ぎて飲む日本酒…。
どれもこれも味わい深い。秋冬のこの季節に飲む日本酒は格別に美味しいし、邪道かもしれないが夏は日本酒をロックで楽しむこともできる。大学生のときは考えられなかった、こんなに日本酒が美味しいとは。“日本”という冠がついているにも関わらず、僕らは日本酒を「罰ゲームのときに飲む不味いアルコール」くらいの認識だったのに。

さて本書は、そんな日本酒ビギナーの僕が、偶然書店で見掛けたものだ。
書店に立ち寄り、これを買わなければ、「二度と日本酒に関する経営について知ることはできないだろう」と直感した。日本酒とビジネス、という感覚が上手く結びつかないこともあり、読み進めたけれど、経営者である桜井氏の熟成かつ洗練された語り口が気持ち良くて、「獺祭」の味のごとく気持ち良く読み進めていくことができた。

解は「絞るもの」ではなく、「絞るしかないもの」である。(中略)
「そうか、大手酒造の主力商品だから、お客様を絞れないのだ。うちは、小さな酒蔵。お客様を絞ってしまえばいいんだ。『冷やで飲む酒』、これ一本でいけばいい。お燗して飲む酒は、よそに任せてしまえばいいんだ」

「話題性」や「物語性」「非日常性」で酒を売ろうとするのを極力避けて、自分たちの信じる酒を世に問うことにより、製品を売ろうとするようになりました。

国税局の通達によれば、「純米」とか「本醸造」といった特定名称酒といわれる酒の場合、精米歩合をラベルに表示しなければならない決まりです。(中略)このあたりの限界に近い数字について実際が異なると、まるで法令に挑戦しているようではばかられます。そこで<磨き その先へ>は、純米本吟醸の表示を外して「普通酒」としたわけです。「売るために、純米大吟醸しか造らないわけではない」「美味しい酒を造りたいから、純米大吟醸造りに“結果として”なった」「<獺祭>がウリにしているのは、美味しさであって、純米大吟醸という特定名称ではない」そんな旭酒造の自負があります。

特に二番目の言葉は深い。
ブランディングというのは、多かれ少なかれ、プロダクトや企業が辿ってきた「物語」がルーツになっているからだ。

伝統のあるプロダクトである以上、「物語」と切り離せないものだが、それに甘えることなく、洗練された最高のお酒を作る。桜井氏のこだわりに、心打たれた。

日本酒に「日本」という冠をつけるのはおかしい。
ワインを「フランス酒」と名付けたら、これほど世界に広まってはいなかっただろう。

という言葉にも、なるほどなと感じさせられた。
「日本」という国を意識しながら、外もきちんと向いている。

この本で気付かされることは、非常に多い。

本エントリを書いていて、「獺祭」の酒蔵である旭酒造のウェブサイトにアクセスすると、気になる記事
僕の地元の栃木県で、「獺祭米」というものが作られたらしい。大好きなものが、地元とリンクすると嬉しいね。

○追記
通常のエントリに、これからは読書メモもチラホラ混ぜていこうと思います。
小説、エッセー、経営書、自己啓発本、雑誌やフォトブック、何でもござれ。全ては文化およびカルチャーに繋がっていくから。

【2014年10月】朝霧JAM2014 ベストフォトたくさん

朝霧JAMはベストフォト製造機っていうくらい、そこにある空間すべてがベストフォトに変化します。
3年連続、通算で5回目となる朝霧JAM。今年もたくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん酔っぱらって、たくさん癒されました。また来年も遊びに行きます。このイベントの日だけは、どんな仕事も断ります。(2011年は断りきれず…本当に悔しい思いをしました)

もう言葉(キャプション)は要らないよね。

IMGP4872

IMGP4879

IMGP4880

IMGP4881

IMGP4882

IMGP4884

IMGP4888

IMGP4889

IMGP4890

IMGP4895

IMGP4904

IMGP4948

IMGP4971

IMGP5034

IMGP5040

IMGP5047

IMGP5048

IMGP5051

IMGP5104

IMGP5122

IMGP5134

IMGP5135

IMGP5138

IMGP5141

IMGP5201

IMGP5207

IMGP5213

IMGP5245

IMGP5271

IMGP5299

IMGP5313

IMGP5321

IMGP5322

IMGP5332

IMGP5380

IMGP5389

IMGP5410

IMGP5415

IMGP5417

IMGP5420

IMGP5422

IMGP5427

IMGP5439

IMGP5443

IMGP5444

IMGP5445

IMGP5447

IMGP5458

IMGP5463

IMGP5488

IMGP5492

IMGP5501

IMGP5513

IMGP5519

IMGP5565

IMGP5572

IMGP5589

IMGP5620

IMGP5727

IMGP5779

IMGP5784

IMGP5791

IMGP5800

IMGP5811

IMGP5823

IMGP5830

IMGP5862

IMGP5863